騙されるなまやかしだ。シェイクMを買うんじゃない。
駅前の歯医者に行ったら内装が変わっていた。4つあった手術台が3つになって、しかもその間にいままでなかったすりガラスの仕切り版が設置されていた。給水機も新型になっており、なんだか味が新築の水道水のようになっていた。先ず仮の詰め物を取り、先生はタービンで力強く削り始めた。しかし神経はすでにないので痛くなく、僕があまり苦しんでないのが分かると、面白くないのかすぐに削るのをやめた。その後衛生士に交代し型取り、来週で終わりだそうだ。
↓のマック価格検証の続きである。ドリンクのSとMは値段に比例しているのかという疑問を残し前回は筆を置いたが、せっかく駅前まで行ったのでマクドナルドに立ち寄ってその実証を行った。どぶに金を捨てる思いでSとM、両方のサイズのドリンクを買い、持ち帰って重量測定を行った。
レモンティーのS(\100)とM(\170)。
マックシェイク(チョコ)のS(\100)とM(\200)。通常のドリンクと同じカップが使用されている。
レモンティーの計測。汚い計りで申し訳ないがこれしか手元になかった。Sは235g、Mは400g。重量比1.70213で、価格差の1.7とほぼ同じと言える。よって「価格と容量は比例しておりフェアである」と判定。
次にシェイクの計測を実施する。Sは200g、Mは320gとの結果が出た。先ず意外だったのが、レモンティーに比べて比重が軽いこと。容積はほぼ同じくらいなので、シェイクは水系よりも軽いという事になる。ずっしりと重量感があるように思っていたが、実際はその逆だったのだ。
気になる重量比は、何と1.60。価格比は2.0だ。これはおかしい。納得いかない。2倍の価格を出して1.6倍の物を買っていることとなる。Sサイズを2つ買ったほうが80gも得をする事となる。まぁ大人なので、これ以上の追及はやめよう。ただ判定としては、「Mを買うくらいなら、Sを2つ買え」だ。
以上のことから導き出される結論は、
・レギュラードリンク系は、SでもMでも単価は同じ。
・シェイクはMを買うと損をする。
ということとなる。
次回予告:
・チーズバーガー二つから本当にダブルチーズバーガーが作れるのかをそれぞれのバーガーを解体・測定して検証する。
・KFCのチキン、各パーツの重量差・肉部分比率などを激しく検証。全部同じ価格で売っている現状を考える。参考「 どのお客様にも公平にお届けできるよう」とあるが、おかしいと思うぞ。

Comments
マックシェイクはMを二つ買った方が得なんですね~!!今度からそうしようと思います!!
良い情報ありがとうございました(^^)d
Posted by: マサ | December 07, 2011 at 07:23 PM
誤字すみません。MじゃなくSですね。
Posted by: | December 07, 2011 at 07:26 PM